2007年冬 ロタ
2006年冬 ロタ
2005年夏 ロタ

水中の世界 スキューバダイビング


釣り人は、仕掛けを水に入れるまではあれこれ思いを巡らし、竿や道具にこるが、水中の仕掛けがどうなっているか、釣り餌が魚にどのように映っているかなどには、比較的関心が薄いような気がする。確かにナチュラルドリフト釣法やフライフィッシングでは、かなりそれらを意識して仕掛けや餌、フライにこだわるものだが、実際に水の中で確かめた人は少ないだろう。

水中の魚 美しい魚たち
私は、家内のスキューバダイビングにつきあって、平成16年の正月にオープンウォターのライセンスを与論島で取得した。スポーツダイビングでは、水深30メートルくらいまでが守備範囲だが、水面からこの水深くらいまでが、太陽光もよく通り魚介類も豊富だと思う。チョウチョウウオ系統のカラフルな魚からロウニンアジやイソマグロといったパワフルな魚まで、自分の目で見ることができる。

以下は、主にダイビング旅行記であるが、その中で魚たちの様子や水中での釣具の見え方などをご報告したい。

家族勢揃い

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